章栄不動産に銃弾を撃ち込んだ容疑者が所属していたのが、広島市内の犯罪グループでした。『中国新聞』によると、この犯罪グループは暴力団やヤクザではないとしていましたが、実際には暴力団と交流があったそうです。覚醒剤やヤミ金融などに手を伸ばし、拳銃で武装していたようです。

 広島東署への発砲事件を起こすくらいの暴力組織だったわけで、章栄不動産にけが人が出なかったことは不幸中の幸いでした。