このブログサイトでは、章栄不動産が暴力団とつながりがあるかのような間違った書き込みがインターネット上にあるので、新聞報道をもとに、事実関係をあらためて記しています。

 2005年10月29日付の『中国新聞』から紹介します。

 犯罪グループが章栄不動産にマンション購入を申し込んだのですが、章栄不動産は暴力団関係者にはマンションを販売しない方針を1992年から堅持しているので、当然断りました。

 そこで<同社に恨みを持ち五日に発砲したが、気付かれなかったため八日にも撃ち込んだ>と県警は見ているのです。

 発砲した犯罪グループとしては、せっかく弾丸を撃ち込んだのですから気付いてほしかったということでしょう。それにしても、銃丸を受けたのに気付かなかった章栄不動産もユニークです。