章栄不動産に銃弾が撃ち込まれた事件で、何の証拠もなく、おもしろおかしく「章栄不動産は暴力団とつながりがある」と言い立てた人たちがいました。

 ほんまかいな?

 事実だけを書いておきましょう。

 2004(平成16)年10月9日付『中国新聞』にこう記されています。

 同社は暴力団関係者にはマンションを販売しない方針を堅持している。県警は、同社の従業員が商取引上のトラブルで嫌がらせを受けている、との相談を北署が受けており、事件との関係を調べている。

 よく読んでください。章栄不動産は暴力団関係者にはマンションを販売しない方針を固く守っているのです。

 暴力団にマンションを販売しないと固く決めているので、マンションを買いたい人が暴力団関係者の場合、絶対に販売しないのです。

 上記の『中国新聞』の記事がにおわせているのは、マンション購入を章栄不動産から断られた暴力団関係者が章栄不動産の従業員に嫌がらせをしているというニュアンスです。