2004(平成16)年10月10日付『中国新聞』も「営業トラブル背景か」という見出しで続報を載せています。

 記事の内容自体に新しい話は出ていませんが、「関係者によると、同社は事件前から客と契約をめぐりトラブルになっていた」と記しています。

 この時点で中国新聞も広島県警は具体的な内容をつかんでいることになります。つまり、「客」とは誰なのか。「契約」とはどんな内容なのか。「トラブル」とはどんな状況なのか。こうしたことを中国新聞も広島県警も正確に把握しているのです。だからこそ、この記事が出ているのです。